エッセイ

貢茶(ゴンチャ)って、タピオカ屋じゃなかったっけ?という話

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割と近場に、最近 貢茶(ゴンチャ) がオープンしまして、ふらりと寄ってきました。

台湾発のティーブランドで、日本でもすっかりおなじみのお店です。
ワタシの中では「ゴンチャ=タピオカ屋」というイメージが強かったのですが、店頭を見ると、どうも各種ミルクティーを前面に出している様子。

タピオカブームが落ち着いた今も店舗が増えているのはなぜか。ちょっと気になって、1杯注文してみることにしました。

Gong cha Japan|ゴンチャ ジャパン|貢茶 Japan | 台湾茶 | アジアン ティー カフェ
「ゴンチャ(Gong cha)」は、台湾発祥、世界で2,000店以上展開するグローバルティーカフェです。

貢茶(ゴンチャ)|ほとんどの人がタピオカをトッピングしているという事実

店内を見渡すと、やはり多くの人がタピオカ入りを注文している様子。
タピオカは追加トッピング(+90円前後)という扱いでした。

せっかくなのでワタシもタピってみることに。
で、お茶を何にするか問題です。

黒糖烏龍ミルクティー
阿里山ウーロンミルクティー

……烏龍茶にミルク???
……あの阿里山烏龍茶にミルク???

ちょっと何を言っているのかわからない。もったいなくないか?

完全に迷子になったので、店員さんに「ワタシは何を選べばいいのか」と聞いてみました(←やや迷惑)。

すると、一番人気だという「黒糖烏龍ミルクティー」を教えてもらったので、それを注文。
セルフレジでキャッシュレス決済。
※ただ、楽天Payをかざす位置がわかりにくく、3秒ほどフリーズしたのはナイショです。

黒糖烏龍ミルクティーのお味はというと

ひと口飲んでみると、しっかり甘いのに後味はすっきり。

正直、烏龍茶+ミルク+黒糖という組み合わせは「どこかの誰かを冒涜しているのでは?」と思っていたのですが、これは普通にアリ。(アレです、日本茶にミルク入れる感覚でおりました)
むしろ完成度が高い。

あと、トラップだったのが、カップに貼られているフィルムの存在。

太いストローの扱いがわからず、とりあえずフィルムの上からぶっ刺したら中身が飛び散ってプチ惨事になりました。あれ、初見殺しです。(結局、どうすれば良かったのかいまだに分かりません)

お店を観察してみた

ブロガーですので、初めて行ったお店は興味津々で観察しますぞ。

  • 店員さんは若い女性が中心で、全体的に明るくて軽やかな雰囲気。
    (見た感じ18〜20代くらい)
  • お客さんも9割以上が女性で、20〜30代がメイン層っぽい印象。
    2人組で来ている人が多いです。
  • 客単価はざっくり600〜800円くらい。
    スターバックスと近い価格帯ですが、あちらは滞在時間が長くフードもあるので、単純比較は難しそう。
  • 回転は比較的速めで、ワタシが20分ほどいた間にも数組の来店がありました。
    レシートにはアンケートQRがついていて、回答すると次回トッピング無料とのこと。

こういう小さな仕掛けでリピートを作っているのかもしれません。

次、また行くかどうしようか問題

この店舗は座れるスペースがあるのが地味にありがたい。

次に行くなら、ミルクティーではなくストレートティーを試してみたいところ。
これから暑くなる季節、外でちゃんと美味しい冷茶が飲めるならありがたいです。

余談ですが、タピオカが氷の下に潜り込んで最後まで吸うのが地味に大変でした。
がんばって全部回収しました。

まとめ

  • 貢茶(ゴンチャ)は「タピオカ屋」というより“お茶カスタムの店”になっていた
  • 烏龍茶ミルクティーは予想外に完成度が高い
  • 女性客中心。回転はそこそこ良さそう
  • 次回はストレートティーを試す予定

外でおいしいお茶が飲めそうな場所として、けっこうアリなお店でした。
もう一度行って、もう少し検証してみたいと思います。

ではね!

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