エッセイ

阿里山烏龍にミルク入れるとな?!→飲んだら意外とアリだった話

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前回、初めて貢茶(ゴンチャ)に行ってたまげた、という記事を書きました。
烏龍茶+黒糖ミルク+タピオカの味が思った以上に面白かったですねぇ。

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割と近場に、最近 貢茶(ゴンチャ) がオープンしまして、ふらりと寄ってきました。台湾発のティーブランドで、日本でもすっかりおなじみのお店です。ワタシの中では「ゴ...

もう1回訪ねてみました。

阿里山烏龍ミルクティーはアリかナシか?!

前回行って、ひそかに気になっていたのが阿里山烏龍のミルクティーです。

阿里山烏龍茶といえば、台湾の高山茶です。
花のような香りとすっきりした後味が特徴で、ストレートで飲むのが正道だと疑っていませんでした。

それにミルクを入れる?しかもシロップまで?
正気かゴンチャー、という気持ちです。

ゴンチャ・阿里山烏龍ミルクティーのお味はどうだった?

結論から言うと、「うん、まぁ、アリ」。

ただし、濃厚なミルクティーを想像すると肩透かしを食らうかも。
かな〜り軽い飲み味。“超さっぱり系ミルクティー”という新ジャンルでした。

レシートクーポンがあったので、今回はそれを使ってカスタム注文。
ホットの阿里山烏龍にクーポンでミルクを追加し、少しだけシロップも入れてもらいました。

阿里山烏龍の香りがしっかり立っているかと言われると、正直そこは少し曖昧になるかな。
ただ、全体としては不思議と成立している味でした。

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店内で気づいたこといろいろ

その1:ホットを頼む人はほぼいない

店内を見渡すと、ほとんどの方がアイスドリンク注文してました。
ホットを頼んでいるのはワタシだけだったという⋯…💦

驚いたのは、ホットドリンクは、アイスドリンクを専用の機械で加熱する形で作られていたのです(ミルクとかをプシューっと温めるあれ)。お手間おかけしてしまって申し訳ない。。。

その2:ストロー問題の正解

前回はタピオカ太ストローがうまく刺せなくて盛大にやらかしましたが、店員さんがストローを刺すところの実演を見ることに成功しました。

タピオカストローを刺すコツは「カップをしっかり固定し、ストローの上の方を握って上から一気にぶすっと勢いよく刺す」です。ぐりぐり恐る恐る刺すのではなく、真上からブスッ!といくのが正解のようです。

他のお客さん方も普通にブスブスやってらしたので、知らなかったのは多分ワタシだけではないかと。。。

その3:レシートクーポン、誰も使っていない説

レシートのQRから簡単なアンケートに答えると、トッピング無料クーポンがもらえるのです。
LINE登録するより多分お手軽でお得なのに、店内ではあまり使われている気配がなかったです。

まぁ、レシートクーポンを使えるのは有人レジなのでそのせいもあるのかなぁ?
タピオカが無料で付けられるので、地味にお得だと思うんですけどね。

その4:やっぱりタピオカ人気は強い!

注文の多くはタピオカ入り。
たまに無しの人もいるが、かなり少数派に見えました。
老いも若きもみなさんタピってらっしゃいました。ワタシも次はタピろうと思う!

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あとがき

阿里山烏龍のミルクティーは、“超軽やかなミルクティー”でした。
あと確信したのは、ゴンチャはどうやら「カスタマイズありきでドリンクを楽しむ店」ということです。

ちなみに、来週はマスカット系の新作も出るらしいです。
ルピシアにもマスカット烏龍が販売されていますけど、味がどう違うのか、これも検証してみたいですねぇ。

たぶんまた飲みに行くことになる気がするー。

ではね!

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