ナスの煮浸しって、美味しいのは知っているけれど手間がかかりそうなイメージがありませんか?「揚げたり油をたくさん使うのが面倒」とか、「味付けがピシッと決まらない」とお悩みの方も多いかもしれません。
今日は、シンプルな手順で作れる DELISH KITCHEN のナスの煮浸しレシピ を見つけたので、実際に作ってみました。
健康にうれしい減塩アレンジや、おすすめの保存容器も併せてご紹介します。
デリッシュキッチンのナス煮浸しレシピに挑戦!👨🍳
今回挑戦したのは、こちらのレシピです。
味付けのポイントは「白出汁」です。調味料の種類が少なくても味がまとまりやすいのが嬉しいです。

レシピでは「皮を縞目に剥く」とありますが、味を染み込みやすくするためなら皮に斜めの切り込みを入れるだけでも充分です。 皮をむく手間もなく、食品ロスも減らせるのでエコでおすすめです。

フライパンに油を敷いて、軽く焼き目が着くまで焼いていきます。(あまり動かさないのが、綺麗に焼き目を浸けるコツ)
余分な油をキッチンペーパー等でしっかり取ってから、煮汁を投入。軽く煮て水分飛ばして完成です!

完成したナスの煮浸しは、お気に入りの「iwaki(イワキ)のガラスタッパー」に入れました。 ガラスの保存容器は、油汚れがスルッと落ちやすいので煮物や炒め物の保存には手放せません。
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セットも持っているのですが、こちらの角型450mlも買い足しまして。一番使い勝手が良いサイズで毎日使っています。
実際に作って分かった、ナスの煮浸しの制作ポイントと減塩アレンジ
1. ナス2本で作ると 1人分くらいにかさが減る
今回は余っていたナス2本で作りましたが、完成すると想像以上にかさが減りました。
多めの1人分のオカズといった量で、もし作り置きにするなら5〜6本で倍量ガッツリ作るのがおすすめです。(慣れない内は少量で練習するのはアリです。でも秒で消えます)
2. 出汁汁を使ったら塩分を半分に減塩できた
味付けは白出汁がメインなのでまず失敗しませんが、ワタシはたまたま出汁汁のストックを持っていたので「水分を出汁汁に置き換えて、白出汁を半量にする」というアレンジをしてみました。
結果、これが大正解!
旨味はブーストされ、塩分は半分に控えることができたので減塩を意識している方にはぜひ試してみてほしい方法です。
💡 煮汁がダブつきそうな時は?
もし、煮汁が多くなってしまってナスがクタクタになりそうな時は、火が通ったナスだけを先に引き上げてしまい、煮汁単体で水分を飛ばしてから合流するのがおすすめです。
ナスに火が入りすぎるのを防ぎつつ、味がしっかり濃縮された美味しい漬け汁が作れます。
まとめ|DELISH KITCHENのナス煮浸しはリピ確定の手軽さ!
DELISH KITCHENのナスの煮浸しは、手軽で美味しく、ナスの大量消費にもぴったりな優秀レシピでした!
冷やすのが⋯⋯冷蔵庫でしっかり冷やすのが⋯⋯メチャオススメ!
最後にレシピを再掲しますね。

暑い夏、冷蔵庫に冷たいお惣菜があると思うだけで幸せな気持ちになりますよね。
ぜひ作ってみてください!
ではね!


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