夏まさに酷暑。正真正銘の猛暑ですね。つもです。
外へ出るだけで汗が噴き出す季節。
「少しでも涼しく過ごしたい!」という方も多いのではないでしょうか。
今回は、ダイソーで購入したクールタオルを実際に使ってみた感想をご紹介します。
「110円で本当に効果あるの?」と思っていましたが、想像以上に使い勝手が良かったので、お出かけ用の暑さ対策グッズとしておすすめできます。
※2026年7月にダイソーで購入しました
水で濡らして絞って振るだけで冷たくなるタオル



このクールタオルは、水で濡らして軽く絞り、数回振るだけで冷たく感じられるタオルです。
仕組みは気化熱を利用したもの。
水分が蒸発するときに熱を奪うため、肌に当てるとひんやりします。
生地はスポーツウェアのようなサラッとした素材で、肌触りもなかなか良いです。
もちろん、保冷剤やアイスリングのような「キンキンに冷える」タイプではありませんが、外を歩くときや電車待ちなどでは十分気持ちよく使えました。
最初はクールネックバンドを買うつもりでした

実は当初はクールネックバンドを購入する予定でした。
しかし調べてみると、
- 冷たさの持続時間が約2時間程度
- 少し重さが気になる
- シーズンオフは出番がほとんどない
という点が気になり、今回は見送ることにしました。
その代わりに選んだのが、このクールタオルです。
実際に使って感じたメリット
使ってみて良かった点はこちらです。
- ダイソーで110円と非常に安い
- 水で濡らせば何度でも冷たさが復活する
- 保冷剤が不要なので荷物が増えない
- シーズンオフは普通のタオルとして使える
特に「荷物にならない」のは大きなメリットでした。
出先の洗面所などで水に濡らし直すだけなので、長時間のお出かけでも使いやすいです。
気になった点・注意点
一方で、使っていて気になった点もあります。
- 首に巻くとシャツの襟が濡れます(笑)
- 生地の特性上、とても乾きやすい
個人的には、首に巻くよりも手に持って首筋や腕を拭くように使うほうが快適でした。
ハンディファンとの相性は?
屋内ではかなり相性が良いです。
クールタオルで首筋や腕を軽く拭いたあと、ハンディファンで風を当てると、気化熱のおかげでさらに涼しく感じられます。
ただし屋外では少し事情が違います。
真夏の炎天下では風自体が熱いため、ハンディファンは”熱風送風機”になってしまうこともあります。そのため屋外ではクールタオル単体で使い、屋内に入ったらハンディファンを併用するのがおすすめです。
次に買うなら220円タイプも気になる


今回購入した110円タイプは扱いやすい反面、乾くのも早めです。
ダイソーには220円で、もう少し厚手で保水力の高いクールタオルも販売されています。
長時間使いたい方や、ひんやり感を少しでも長持ちさせたい方なら、こちらを選ぶのも良さそうです。(季節用品コーナーにありました。)
まとめ
ダイソーのクールタオルは、
- とにかく安い
- 荷物にならない
- 水があれば何度でも使える
という点が魅力でした。
「クールネックバンドや保冷剤ほどの冷たさはいらないけれど、少しでも快適に外出したい」という方には充分おすすめできるアイテムです。
一緒に小さめのジッパー付き保存袋を持っていけば、使い終わったあとにサッと収納できてさらに便利ですよ。
暑い日のお出かけのお供に、ぜひ試してみてください。
ではね!

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