【リーキレシピ】オートミールでチーズリゾットを自作してみた(約15分で完成)

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この間、JA(農協)に寄った時に、リーキという野菜を見つけて、思わずカゴに入れてしまいました。ネギのオバケ、キタコレ!

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まぁ、ネギの見た目なんですが、やけに太い!

直径5センチくらいあって、ずっしりしています。葉っぱの生え方が特徴的で、なんか・・・こう互い違いになっていますぞ。

調べてみると、リーキの別名は「西洋ネギ」や「ポロネギ」と呼ぶようで。
ヨーロッパでは定番の野菜らしいです。西洋ネギとも。

日本のスーパーではあんま見ない野菜ですよねぇ。JAならではのラインナップ?

実際に切ってみると分かるんですが、リーキはネギ特有のネギ臭さがないのが最大の特徴です。ネギの臭いが苦手なお子ちゃまでも食べられそうな予感。

リーキのオススメレシピや調理法を軽く調べてみた

大体が「バターでソテーすると甘くておいしい」とか「鶏肉とスープにすると旨みが出る」といった声が多め。

さては、これは加熱したら化けるタイプだな…? という予想が出来ますね。

というわけで(?)
今回は、リーキを主役にして、バター×コンソメのリゾットを作ってみることにしました。
リーキは「甘くてクセが少ないネギ」で、オートミールでもちゃんとリゾットになります

リーキをバターで炒めて、オートミールリゾットにしてみた

本格的なレシピはいくつか見つかったのですが、仕事帰りでヘロヘロな状態でも作れるものがなかなかない…。

ということで、いくつかのレシピを参考にしつつ、半オリジナルで組み立ててみました。

参考にさせて頂いたレシピはこちら↓

→リーキは米やチーズと相性がいいことを確認できました

本格濃厚チーズリゾットのレシピ・作り方・献立|レシピ大百科(レシピ・料理)|【味の素パーク】 : 米や玉ねぎのみじん切りを使った料理
チーズの香り豊か♪レストランみたいな味の濃厚リゾット☆たべたい、つくりたい、がきっと見つかる!人気レシピから、簡単時短レシピ、健康を考えたレシピなど、作る人を”もっと”応援します。

→簡単リゾットの基本手順はこちらで把握

ここでふと思いました。
「米が合うなら、オートミールでもいけるのでは?」

検証してみるべく、レシピを合成してさらに改良して完成したものがこちら。

イケます。普通においしい。むしろ優勝。

作り方をメモしておきます。

リーキのリゾットの作り方(所要時間:約15分)

材料(ちょっと多めの1人分)
・リーキ:15cmくらい(1cmの輪切り+葉は細かく刻む)
・バター:1かけ
・ハーフベーコン:2〜4枚
・コンソメ:小さじ2/3
・水:2カップ
・オートミール(フレーク状):2/3カップ
・粉チーズ:大さじ2〜3(お好みで)

手順①: 鍋にバター・リーキ・ベーコンを入れ、焦げないように炒めます

リーキがしんなりしてきたらOKです。

手順②: 水とコンソメを加えて、7分ほど煮ます


※5分だとやや煮込み不足でした

手順③: オートミールと粉チーズを加え、さらに2分ほど煮ます

完成!

お好みで、黒胡椒をガリガリ挽いて仕上げます。

食べてみた感想

リーキの甘みがしっかり出ていて、粉チーズとの相性がかなり良いです。

見た目よりも大分カサが減るので、「ちょっと多いかな?」くらい入れてちょうどいい感じ。
むしろ遠慮するとリーキ感が弱くなります。

また、一般的には白い部分を使うことが多いようですが、緑の葉の部分も普通に食べられます。
(やや繊維質なので、細かく刻んでしっかり加熱するのがポイントです)

改善点(次回へのメモ)

  • ベーコンの旨味が強め → 半量(1〜2枚)でもよさそう
  • コンソメはやや濃い → 小さじ1/2でも十分かも

このへんを調整すると、よりバランスが良くなりそうです。

あとがき:リーキはオートミールとも相性よし

リーキはリゾットにしてもとおいしいし、白米だけでなくオートミールでもしっかり成立することがわかりました。ネギ系の野菜なので、味噌ベースにしてもたぶん間違いないやつです。

JAはこういう“ちょっと珍しい野菜”が転がっているので、見て回るだけでも楽しいですね。
次は何をゲットしてこようかな。

ではね!

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