この間、JA(農協)に寄った時に、「リーキ」という野菜を見つけて、思わずカゴに入れてしまいました。ネギのオバケ、キタコレ!

まぁ、ネギの見た目なんですが、やけに太い!
直径5センチくらいあって、ずっしりしています。葉っぱの生え方が特徴的で、なんか・・・こう互い違いになっていますぞ。
日本のスーパーではあんま見ない野菜ですよねぇ。JAならではのラインナップ?
実際に切ってみると分かるんですが、リーキはネギ特有のネギ臭さがないのが最大の特徴です。ネギの臭いが苦手なお子ちゃまでも食べられそうな予感。
リーキのオススメレシピや調理法を軽く調べてみた
大体が「バターでソテーすると甘くておいしい」とか「鶏肉とスープにすると旨みが出る」といった声が多め。
さては、これは加熱したら化けるタイプだな…? という予想が出来ますね。
というわけで(?)
今回は、リーキを主役にして、バター×コンソメのリゾットを作ってみることにしました。
リーキは「甘くてクセが少ないネギ」で、オートミールでもちゃんとリゾットになります。
リーキをバターで炒めて、オートミールリゾットにしてみた
本格的なレシピはいくつか見つかったのですが、仕事帰りでヘロヘロな状態でも作れるものがなかなかない…。
ということで、いくつかのレシピを参考にしつつ、半オリジナルで組み立ててみました。
参考にさせて頂いたレシピはこちら↓
→リーキは米やチーズと相性がいいことを確認できました

→簡単リゾットの基本手順はこちらで把握
ここでふと思いました。
「米が合うなら、オートミールでもいけるのでは?」
検証してみるべく、レシピを合成してさらに改良して完成したものがこちら。

イケます。普通においしい。むしろ優勝。
作り方をメモしておきます。
リーキのリゾットの作り方(所要時間:約15分)
・リーキ:15cmくらい(1cmの輪切り+葉は細かく刻む)
・バター:1かけ
・ハーフベーコン:2〜4枚
・コンソメ:小さじ2/3
・水:2カップ
・オートミール(フレーク状):2/3カップ
・粉チーズ:大さじ2〜3(お好みで)
手順①: 鍋にバター・リーキ・ベーコンを入れ、焦げないように炒めます

リーキがしんなりしてきたらOKです。
手順②: 水とコンソメを加えて、7分ほど煮ます

※5分だとやや煮込み不足でした
手順③: オートミールと粉チーズを加え、さらに2分ほど煮ます

完成!

お好みで、黒胡椒をガリガリ挽いて仕上げます。
食べてみた感想
リーキの甘みがしっかり出ていて、粉チーズとの相性がかなり良いです。
見た目よりも大分カサが減るので、「ちょっと多いかな?」くらい入れてちょうどいい感じ。
むしろ遠慮するとリーキ感が弱くなります。
また、一般的には白い部分を使うことが多いようですが、緑の葉の部分も普通に食べられます。
(やや繊維質なので、細かく刻んでしっかり加熱するのがポイントです)
改善点(次回へのメモ)
- ベーコンの旨味が強め → 半量(1〜2枚)でもよさそう
- コンソメはやや濃い → 小さじ1/2でも十分かも
このへんを調整すると、よりバランスが良くなりそうです。
あとがき:リーキはオートミールとも相性よし
リーキはリゾットにしてもとおいしいし、白米だけでなくオートミールでもしっかり成立することがわかりました。ネギ系の野菜なので、味噌ベースにしてもたぶん間違いないやつです。
JAはこういう“ちょっと珍しい野菜”が転がっているので、見て回るだけでも楽しいですね。
次は何をゲットしてこようかな。
ではね!

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