ワタシ、1つだけ定期購入(年払い)しているアプリがあります。
先日、市からクーポンの配布があり、5000円分のGoogle Play残高に交換してもらいました。
「よし、次回の年会費はこれで払うぞ!」
そう思って準備していたのですが、痛恨のミスで支払いに大失敗。
最終的にはクレジットカードから引き落とされてしまいました。
なんということでしょう……!!!
Google Playって、定期購入の支払い設定が思ったよりムズいのな!
という話です。(ワタシが注意散漫だった、という説もあります)
同じミステイクをする人が減ればいいなと思い、記事にしてみます。
ワタシが誤解していた3つのこと

先に結論です。
今回の失敗の原因は、Google Playの支払いについて3つの誤解をしていたことでした。
誤解1:Google Play残高をチャージしただけでは、定期購入に自動適用されるわけではない
誤解2:定期購入アプリ毎に、個別に支払い方法を設定する必要がある
誤解3:万が一残高不足の場合は、残高+クレカの合わせ技になるわけではない
知っている人には当たり前なのかもしれませんが、ワタシにはなかなか厳しかったです……。
異変に気付いたきっかけ
そもそも、なぜ失敗に気付いたのか、という話ですが……。
アプリ更新日の前日、スマホにクレジットカード利用通知が届いたんです。金額を見ると、どう見ても定期購入しているアプリの年会費。
「え?」って思いましたね。
「ワタシ、Google Play残高で払うつもりだったんだけど?」
「なんでクレカ???」
となりました。
地味にパニックです。
そこから検索したりGeminiに聞いたりして調べた結果、自分の勘違いに気付くことになります。
誤解1:Google Play残高をチャージしただけでは、定期購入に自動適用されるわけではない
ワタシの場合、元々クレジットカードは登録済みでした。そこへ新たにGoogle Play残高を追加した形になります。
Google Playアプリの「顔写真アイコン → お支払いと定期購入 → お支払い方法」で確認すると、残高がクレカより上に表示されていたんです。

そのため「支払いは残高が優先されるんだろう」と勝手に思い込んでいました。
ところが実際には、この画面は単に「利用可能な支払い方法が複数登録されていますよ」という意味でしかなかったんですね。
ここが最初の大きな勘違いでした。
誤解2:定期購入アプリ毎に、個別に支払い方法を設定する必要がある
そして今回最大の落とし穴がこれ。
定期購入は、アプリごとに支払い方法を設定する必要があるということです。
Googleplayアプリの右上の顔写真アイコン → お支払いと定期購入

定期購入、をタップ

対象アプリをタップ

です。
ここで初めて、
・メインの支払い方法
・予備の支払い方法
を指定できます。
なので正しく設定するなら、
・メイン:Google Play残高
・予備:クレジットカード
に設定しておくべきだったのです。
このように↓

(もちろん、残高が足りている前提ですが…!理由は次の誤解3へ)
誤解3:万が一残高不足の場合は、残高+クレカの合わせ技になるわけではない
さらに運が悪いことに、アプリの年会費は5900円なのに Google Play残高は5000円でした。900円足りませんね。
ワタシは「5000円は残高から払われて、不足分だけカード決済されるんだろう」と思っていました。
しかし実際は違いました。
残高が足りない場合、その支払い方法自体が使われず、予備の支払い方法へ移行するようです。つまり、ちゃんと設定してても残高不足ならクレカ決済になるわけで。。。
なんてこった!
スマホ通知の後にあわてて対処したけれど……
実は、クレカ通知を見たあと、「もしかしたら与信確認かもしれない!」という淡い期待を抱きました。
急いで上記設定を済ませて不足していた900円分を入金しようとしたのですが、なぜかカード決済がエラーで。仕方なくコンビニへ走り 1000円分のGoogle Playコードを購入してチャージしました。
これで間に合うかもしれない。
そう思ったんです。
でもね……やっぱり遅かったんです。
翌日に無情にも、「クレジットカードでお支払いが完了しました」というメールが届きました。
がっくり。ダメだったか…… _| ̄|○
市のクーポン(5000円)を充てる予定だったのに……。
ワタシが本来やるべきだったこと
今回の件で学んだ正しい手順はこちらです。
- Google Play残高に十分な金額を入れておく
→残高不足はNG。 - 定期購入ごとに支払い方法を設定する
→対象アプリを開き、
・メイン:Google Play残高
・予備:クレジットカード
を設定する。 - 更新日の数日前までに設定を終わらせる
→更新直前ではなく、余裕を持って設定しておくのがおすすめです。
まとめ
今回の教訓は、
「残高を入れたから大丈夫、は危険」
ということでした。
まとめると、
- Google Play残高を追加しただけでは定期購入には使われない
- 定期購入ごとに支払い方法を設定する必要がある
- 残高不足だと差額決済にはならない
ということになります。
そして何より、
「スマホにクレカ利用通知が届いた時点では、もう手遅れだった」
というのが、ね……!
はぁ……。
ちなみに次回の更新は1年後です。
まじか。。。
まぁ、Google Play残高(購入したものや通常のギフトカード)には基本的に有効期限はないので、そのまま来年に持ち越しですね。(※キャンペーン等でもらう一部の限定クレジットを除く)
しかしまあ、なんともやるせない。
みなさんは、ワタシみたいなミステイクをしないようお気をつけください。
ではね!

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