【横浜観光】三溪園へ大人の遠足!カメラ片手に90分で周る見所とオススメの時間帯/写真多数

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最近、10年越しに押入から発掘したミラーレスカメラで、撮影散歩する愉しみを見つけました。

土日はくたびれ果てて家で引きこもっているワタシが、今日は 横浜にある三溪園まで”大人の遠足”に行って参りました。いやー、良いお天気でした!

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えっ?!三溪園って個人のお庭だったの?!

三渓園は、横浜の実業家の原三溪という方が造った日本庭園です。

横浜で三渓園といったら横浜市民ならおそらく知らない人はいないレベルに有名なスポットなのですが・・・三渓って個人名だったのね。三渓ワールド?

平成19(2007)年に国の名勝に指定されました。以外の最近のことなのね。

三溪園・正門をくぐってすぐにある大池。広い。

こちらは、正門をくぐってすぐのところにある 大池 といいます。こんなだだっ広い池が個人の庭園だったわけです。信じられない!

90分で散策する、見所満載コース

受付でリーフレット(園内地図)を頂きました。

三溪園の受付でリーフレット(園内案内地図)を貰いました。

ピンクの矢印のように散策してきました。
このコースで、90分ほどかかりました。

外苑:明治36(1906年)に一般公開されたエリア
内苑:原家の私庭として使われていたエリア

昔は外苑のみ公開だったようですが、今は、内苑にも入れます。なんて太っ腹!

園内、アップダウンありますのでスニーカー等歩きやすいシューズで行かれるのが吉です。まちがってもハイヒールで来ないこと!(笑)

園内をカメラで撮って回りました!

こちらは「鶴翔閣(かくしょうかく)」という建物です。

三溪園にある原三溪の旧自宅「鶴翔閣」の外観

原三溪さんのご自宅として建てられたそうです。延床面積950㎡!!!・・・えーと、ワタシのおウチの30倍近くあります👀

中は見られませんが、ほとんど全ての建物の前にこの様に間取り図と説明書きの看板が立っております。親切。

三溪園の鶴翔閣の案内立て看板。全部の建築物に看板が立っている。

他にも見どころは盛りだくさんでして。

三重の塔があったり・・・
三溪園の旧燈明寺の三重塔を望む。これも移築されてきた建造物。
※室町時代に建築されて、大正3年に移築されたらしい)

御門(ごもん)が どーん、と。
三溪園の御門。江戸時代に出来て大正時代に移築されてきました。
※江戸時代のものらしい。大正6年に移築されました

見事な竹林があったり・・・・
三溪園の見事な竹林。歩道に落ちる影が美しい。

古くは室町時代からの歴史ある建築物をたくさん移築してきたらしいです。
で、永いことケアされていて、現代のワタシが眺めているという。

こちらは「白雲邸(はくうんてい)」といいます。
ここは、三溪が隠居所として利用していたとのことです。縁側が良いですよね。

三溪園の白雲邸の外観。三溪が隠居所として利用していたとのこと。

室内が外から見えるようになっており・・・

三溪園の白雲邸の室内。畳は京間らしい。少し小ぶりである。

畳が「京間」という規格なんですって。
言われて見れば、若干小ぶりな気もする。。。

って、メチャ外気が入っているんですけど、傷まないのかな?!(観覧できるのはありがたし)

印象的だったこと

どこ写真撮っても絵になるんですもの。
まずそこに驚きました。

そして印象的だったのは、植木職人さんや砂利の歩道を整備したり草引きされているスタッフの方が、常にそこかしこで働いておられたことです。

来園者は多いので歩けば歩道が痛むだろうに、日々、整備してくださっているのでこんなにステキな庭園なのですね。

梅見がギリギリセーフでした!

四季折々でお花が咲いておりまして、今日は2/28なのですが梅見がギリセーフでした。

三溪園の梅の花(梅林エリア)。散りかけですが、ギリ間に合いました!

今は、椿(ツバキ)もキレイです。

三溪園の椿の花。寒椿。山の斜面に植わっていた。

そして、こんな景色の中でランチしたんだ〜♪

三溪園の梅林から大池を望む。天気が良い。ベンチがある。

早起きして、おにぎりを握って水筒にお茶詰めて持参したのです。

桜の季節も必見です

そして、これからは ですよね!
公式サイトによると、2026年は3/27(金)〜4/5(日)まで、桜のライトアップがされるそうです。この時は閉園時間は21時(最終入園20時半)となるとのこと。

桜ライトアップ2026 - イベント | 横浜 三溪園
桜ライトアップ2026

ちなみに、池の周りにあるベンチでなら、お弁当食べても大丈夫そうです。他は飲食禁止のシールが貼ってあったりするので、よく確認しましょう。あと、ゴミは持ち帰るのよ!

三溪記念館でお土産を買い求めました

三溪園のポップアップショップ(茶倉)の茶葉。3種類購入。

茶倉 SAKURAという茶葉専門店さんがポップアップショップで入ってらして。
三溪記念館のロビーでお茶を楽しむ事ができます。

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アクセスしようとしたページが見つかりません。ご覧になっていたページからのリンクに問題があるか、ご入力いただいたアドレス(URL)がタイプミスなどで間違っている可能性があります。

茶葉の販売もされておりまして(むしろこっちがワタシの本命だった!)、国産烏龍茶や国産紅茶、赤烏龍茶を買い求めました。

後日、開封の儀をいたしますぞ。

今はネット販売のみらしいので、実物を見たい・味わいたい方は三溪記念館に忘れずにお立ち寄り頂きたいと思います。

三溪園の開園時間・アクセス・入園料

2026年2月28日時点の情報となります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

ご利用案内|横浜 三溪園
ご利用案内

開園時間

9時〜17時(最終入園は16時半まで)
※休園日:12月26日~31日

入園料

個人 大人(高校生以上) 900円
こども(小学生・中学生) 200円
横浜市内在住65歳以上(※年齢確認有り) 700円

他、団体割引・年間パスポート等があるようです。

ご利用案内|横浜 三溪園
ご利用案内

アクセス

バスで行く場合

横浜駅・桜木町駅・元町中華街駅・根岸駅からバスが出ています。

交通アクセス|横浜 三溪園
交通アクセス

根岸駅からバスで10分が一番早いです。根岸駅前にバスロータリーがありますので、1番乗り場から横浜市営バス(青いバス)の58か101系統に乗って10分の所にある「本牧」バス停で下車

ぐるっと見渡すと、セブンイレブンとピザ屋さんの間に道路がありますので、そこを道なりに歩いて約10分で到着します。

他の駅は、バスで30〜40分もかかるので、個人的にはそれならJRで根岸線で根岸駅まで出てからバスに乗る選択肢も有りだと思います。バス間隔も、10分も待てばどちらかの系統が来ますのでアクセスも良いです。

「根岸駅前/横浜市営バス」から「本牧/横浜市営バス」へのルート
根岸駅前/横浜市営バス駅から本牧/横浜市営バス駅の乗換案内。Yahoo!路線情報:全国の鉄道や航空路線を対象とした乗り換え案内サービスです。路線の運行情報も全国エリアでご提供中!

車で行く場合

上りからと下りからで利用する高速道路の出口が違うらしいので、ご注意ください。
・鎌倉横須賀方面から:首都高湾岸線「三溪園入口」を使う
・横浜ベイブリッジ方面から:〃「本牧ふ頭出入り口」を使う

交通アクセス|横浜 三溪園
交通アクセス

※当方、電車バスのヘビーユーザーの為、車の道に明るくないです
お出かけの際は下調べをお願いします・・・!

正門入口に有料駐車場があります。2時間まで1000円とのこと。
しかし、梅・桜・紅葉・夜間開園時は特に混むらしいので、出来るだけ公共交通機関を利用してください、と注意書きがありました。

あとがき:開園直後は静かでオススメです

ワタシは開園の9時に入場したのですごく静かな時間を過ごせました。

ちなみに、池で写真撮ってると鯉が集まってくるよね😂

三溪園の大池に生息している鯉。黒い。写真を撮っていると寄ってくる。餌はあげないよ?(売店で売っている)

帰りがけは11時前だったのですが、お客さんがわんさか入場されたり猿回しのショー(特別イベントがあったらしい)が始まったりして、とたんに騒がしくなったので、静けさを求めるなら朝が良いと思います。

三溪園のホームページはこちら

横浜 三溪園 - Yokohama Sankeien Garden -
三溪園は横浜市中区本牧三之谷にあり、実業家で茶人の原三溪によって作られた日本庭園です。国の重要文化財建造物10棟、横浜市指定有形文化財建造物3棟を含め、17棟の建築物を有し、広大な敷地の起伏を生かした庭園との調和がはかられています。

またカメラもってお出かけしたいですぞ!
ではね!

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