春の味!水煮タケノコでフキの煮物を楽しむ!

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スーパーや路地の八百屋さんで、季節の移り変わりを楽しんでいます。

春になると並びはじめるフキ。
独特の香りとほろ苦さが、いかにも春らしい食材です。

今回は、手軽な水煮タケノコを使って、定番の「フキとタケノコの煮物」を作ってみます。

タケノコは生があれば一番ですが、下処理が大変。
水煮でもひと手間加えれば、しっかり美味しく仕上がります。

レシピはこちらを参考にしました。

竹の子とふきの土佐煮 | レシピ | 株式会社にんべん
竹の子とふきの土佐煮の作り方、必要な材料、おいしく仕上げるコツをご紹介します。にんべんの公式サイトではプロの料理人が考案したレシピや定番レシピなど、毎日の献立に役立つレシピを300以上、公開しています。
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フキとタケノコの煮物の作り方

出来上がりはこんな感じ。
ではいってみましょー!

① フキの下処理(塩ずり→下茹で)

フキです。細めのものを使用。まずはよく洗います。

鍋に入る長さに切り、塩を振って板ずりします。
(ゴロゴロと転がすように何往復か)

そのまま熱湯でさっと茹でます。
目安は30秒〜1分ほど。しなるくらいでOK。

② フキのスジ取り(ここがポイント)

茹でたフキは水に取り、粗熱を取ります。
端を少しだけ剥いて…

まとめて掴んで一気にスジを引きます。
このやり方が一番ラクで失敗しません。
👉 スジを取らないと口当たりが悪くなるので、ここは丁寧に。

③ 水煮タケノコの下煮(臭み抜き)

水煮タケノコは一度軽く下煮します。

これで独特の酸味や臭みがかなり抜けます。
👉 この工程を省くと「なんか違う味」になりがち

④ 煮汁を煮立て、タケノコから煮る

出し汁・醤油・みりん・酒を鍋に入れて沸かします。
まずタケノコを入れて、7分ほど煮ます。

⑤ フキを入れて仕上げる

最後にフキを入れて、2〜3分ほど軽く煮ます。
火を止めて、そのまま冷まします。

👉 冷める過程で味がしっかり入ります

完成

美味しく作るコツ

フキは煮すぎない(色・食感が悪くなる)
タケノコは先にしっかり味を入れる
一度冷ますのが超重要

出汁について

出し汁は、鰹節で取ると間違いなく美味しいです。
手軽に作るなら、だしパックをやや多め(通常の1.5〜2倍)でもOK。
ちなみに実家では煮干しも入れていました。

このあたりは家庭ごとに個性が出るところですね。

もう少し甘みがほしい場合

ミリンを足します。
砂糖を入れるとちょっとくどくなっちゃうかも。。。

ミリンを入れたらしっかり煮立て、アルコール分を飛ばします。
(もしくは煮切ったミリンを足します)

あとがき

水煮タケノコを使えば、フキの煮物もぐっと手軽に作れます。

作りたても美味しいですが、
一晩冷蔵庫で寝かせると味が落ち着いて、さらに美味しくなります。

次は、時間があるときに生タケノコでも挑戦してみたいところ。

ではね!

竹の子とふきの土佐煮 | レシピ | 株式会社にんべん
竹の子とふきの土佐煮の作り方、必要な材料、おいしく仕上げるコツをご紹介します。にんべんの公式サイトではプロの料理人が考案したレシピや定番レシピなど、毎日の献立に役立つレシピを300以上、公開しています。

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