国産レモンでマーマレードを作りました!

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冬は国産レモン🍋の季節です、こんにちは。
国産のものなら皮ごと利用出来ますので、大袋で見かけたらすかさずゲットしております。

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毎年冬の恒例行事「レモンのマーマレード」を作りました

「マーマレード」と「ジャム」って似ていますが、アオハタさんのWEBサイトによると、
違いは「皮が含まれているかどうか」らしいです。

ジャムとマーマレードの違い|ジャムの豆知識|知る・見る・体験する|アヲハタ
ジャムとマーマレードの違いをご紹介します。

ほうほう!

というわけで(?)制作しましたので、メモを書いておきますー!

レモンのマーマレード🍋の作り方メモ

メチャ大きなレモンをゲット出来ました。ワタシの握り拳くらいあります。
左下のは普通サイズのレモン。大きい方は、割ると皮のほうが厚いタイプです。これはマーマレード向きです!

材料:

  • 国産レモン
  • グラニュー糖(※):レモンの重さの8割程度の量を使う

道具:

  • ステンレスの鍋(一応、酸なのでアルミ鍋は避けて置いた方が良いです)
  • ザル
  • まな板
  • 包丁
  • おたま
  • キッチンスケール
※砂糖は、上白糖ではなくグラニュー糖をオススメしております。
上白糖って砂糖の味がするのよ。何を言ってるんだか分からんと思いますが、グラニュー糖の方がクセがなく砂糖の主張をしない甘さなので、こっちの方がおいしく出来ます。

手順

1.レモンを洗って切る

縦に十字に四割にし、オレンジを切る要領で皮と果肉を切り分けます。

2.レモンの皮を、2回ゆでこぼして→20分くらい茹でます

鍋に水を入れてレモンの皮だけを投入し火にかけます。
沸いたらザルにあけます。また皮を戻して水から湯がきます。
2回目が沸いたらまたザルにあけて、今度はちゃんと20分くらい煮ます。

かじってみて、レモンの皮の強すぎる苦みが軽くなってたらOKです。
茹ですぎると逆に美味しい苦みもなくなってしまうので注意。
味見しながら柔らかくなるまで茹でます。

この間に、果肉を薄皮から剥がしてキレイにしておきます。
薄皮はどうやってもおいしくないです。残らないように残さず剥がします。

3.レモンの皮を、薄く(細かく)刻みます

包丁で、限界まで薄くスライスします。グラニュー糖で煮た時にまたここから若干ふやけますので、可能な限り薄く刻みます。

4.グラニュー糖で煮込みます

グラニュー糖は、3〜4回に分けて投入します。火は弱めの中火。
水は足しません。果肉も半分入れます。

グラニュー糖が全部投入出来たところで若干火を強めます。

アクがワーーーッと沸いてくるので、おたまで丁寧にすくいます。
かつ、絶対焦がさないようにおたまでかき回します。

果肉の残り半分を投入します。
後入れすることで、レモンの酸味が強化されます。

火を止めます。

5.完成!

少し粗熱を取ってから、清潔なビン等に詰めます。
おつかれさまでした!

もし、お裾分けとかするのであれば・・・

ワタシは食品用ポリ袋に小分けしてからジップロックに入れて二重袋にして渡してます。

ビンで渡せると良いのでしょうが数がなかったり重かったりするので・・・。
あとで、ポリ袋の角をハサミで落として好きなビンに詰め替えてもらう、という寸法です。

すぐ食べないのであれば、そのまま冷凍出来るのもGOODなのです。

まとめ

ジャムって、自作出来るのですぞ。レモンなら割合カンタンに。

  • レモンの皮は茹でこぼす
  • グラニュー糖は分けて入れる

おまけ:ヨーグルトに乗せるとメチャおいしい!

うまっ!

年中何かしらのジャム及びマーマレードを作っておりますが(スーパーで買ったことはありません)、季節のマーマレード(ジャム)を作るってすごく贅沢な趣味だと思います。

参考書籍はこちら

これ1冊あれば足りますれば!ワタシ、初版からのユーザーです。

さて、今度は何で作ろうかな?
ではね!

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