【写真多数】横浜「三溪園」にお出かけしました!<大人の遠足>

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最近、ミラーレスカメラで撮影散歩する愉しみを見つけました。

土日はくたびれ果てて家で引きこもっているワタシが、今日は 横浜にある三溪園まで”大人の遠足”に行って参りました。いやー、良いお天気でした!

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えっ?!三溪園って個人のお庭だったの?!

三渓園は、横浜の実業家の原三溪という方が造った日本庭園です。

横浜で三渓園といったら横浜市民ならおそらく知らない人はいないレベルに有名なスポットなのです。・・・三渓って個人名だったのね。三渓ワールド?

平成19(2007)年に国の名勝に指定されました。以外の最近のことなのね。

こちらは、正門をくぐってすぐのところにある 大池 といいます。こんなだだっ広い池が個人の庭園だったわけです。信じられない!

受付で園内MAPを頂きました。

外苑:明治36(1906年)に一般公開されたエリア
内苑:原家の私庭として使われていたエリア

ピンクの矢印のように散策してきました。
このコースで、90分はかかりました。

昔は外苑のみ公開だったようですが、今は、内苑にも入れます。なんて太っ腹!

園内の一部を、少し紹介します

こちらは「鶴翔閣(かくしょうかく)」という建物です。

原三溪さんのご自宅として建てられたそうです。延床面積950㎡!!!・・・えーと、ワタシのおウチの30倍近くあります👀

中は見られませんが、ほとんど全ての建物の前にこの様に間取り図と説明書きの看板が立っております。親切。

他にも見どころは盛りだくさんでして。

三重の塔があったり・・・

※室町時代に建築されて、大正3年に移築されたらしい)

御門(ごもん)が どーん、と。

※江戸時代のものらしい。大正6年に移築されました

見事な竹林があったり・・・・

古くは室町時代からの歴史ある建築物をたくさん移築してきたらしいです。
で、永いことケアされていて、現代のワタシが眺めているという。

こちらは「白雲邸(はくうんてい)」といいます。

室内が外から見えるようになっており・・・

畳が「京間」という規格なんですって。
言われて見れば、若干小ぶりな気もする。。。

って、メチャ外気が入っているんですけど、傷まないのかな?!(観覧できるのはありがたし)

印象的だったこと

どこ写真撮っても絵になるんですもの。
まずそこに驚きました。

そして印象的だったのは、植木職人さんや砂利の歩道を整備したり草引きされているスタッフの方が、常にそこかしこで働いておられたことです。

来園者は多いので歩けば歩道が痛むだろうに、日々、整備してくださっているのでこんなにステキな庭園なのですね。

梅見がギリギリセーフでした!

四季折々でお花が咲いておりまして、今日は2/28なのですが梅見がギリセーフでした。

今は、ツバキもキレイです。

そして、こんな景色の中でランチしたんだ〜♪

早起きして、おにぎりを握って水筒にお茶詰めて持参したのです。

そして、これからは ですよね!
池の周りにあるベンチでなら、食事することは大丈夫そうです。ゴミは持ち帰るのよ!

夜間ライトアップの夜桜も気になるー!

三溪記念館でお土産を買い求めました

茶倉という茶葉専門店さんがポップアップショップで入ってらして。

ワタクシ、喜び勇んで国産烏龍茶や国産紅茶、赤烏龍茶を買い求めました。事前に園のサイトをチェックしていて大正解!

明日、開封の儀をいたしますぞ。

あとがき

ワタシは開園の9時に入場したのですごく静かな時間を過ごせました。

ちなみに、池で写真撮ってると鯉が集まってくるよね😂

帰りがけは11時前だったのですが、お客さんがわんさか入場されたり、猿回しのショーが始まったりしたのでとたんに騒がしくなったので、静けさを求めるなら朝が良いと思います。

三溪園のホームページはこちら

横浜 三溪園 - Yokohama Sankeien Garden -
三溪園は横浜市中区本牧三之谷にあり、実業家で茶人の原三溪によって作られた日本庭園です。国の重要文化財建造物10棟、横浜市指定有形文化財建造物3棟を含め、17棟の建築物を有し、広大な敷地の起伏を生かした庭園との調和がはかられています。

またカメラもってお出かけしたいですぞ!
ではね!

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