基本的に朝は弱い方です、つも です。
コンビニ弁当の値段がめっちゃ高い昨今、自作弁当を持参するのが一番安上がりだと思っています。
とはいえ、毎朝お弁当を作るのは正直しんどいです・・・

なので、朝はレンチンするだけでOKの「冷凍弁当」を毎週日曜日に平日分(5日分)をまとめて作って冷凍しています。
冷凍弁当のチュートリアルを書きましたのでご覧ください。
冷凍弁当のメリット
ズバリ「朝、3分レンチンするだけで弁当が用意出来る」です。
毎朝、早起きして作らなくて良いんです。
極端な話、寝坊して15分で出発しないといけない!と言う時にでも間に合います。
(寝坊しないのが一番ですが💦)
冷凍弁当のデメリット
同じ弁当を5つ作ったら、5日間連続でランチは同じメニューになるってことくらいです。
変えたかったら2日分・3日分でメニューを変えて作るなど工夫は必要です。
冷凍弁当の概要
さっそく、準備するものから見てみましょうか。
弁当箱を用意する
冷凍→解凍チンするのでワタシは「ジップロックコンテナ(長方形)」を愛用しています。
特にこの長方形のコンテナは細長いので、リュックサックを圧迫することなく持ち運ぶことが出来て大変便利です。
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冷凍弁当のオカズの構成
弁当作りの鉄則(?)「赤・白・黄色・緑」を意識すると、彩りよく作れます。
赤≒茶→肉・魚等タンパク質
白→ごはん(もち麦を混ぜると腹持ちが格段に良いです)
黄色→厚焼き玉子とか卵料理
緑→ブロッコリーとかインゲン等の彩り
ワタシは名付けて「チューリップの法則」と呼んでいます。
あーかー♪しーろー♪きーいーろ♪
弁当作りのバイブルはこちら。藤井弁当。
ワタシはこの本を読んで、弁当作りの基本を学びました。
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一部、冷凍には向かないレシピもありますが、超シンプルな副菜アレンジが多数載っていますので、これ一冊あれば困らないと思います。
まぁ、基本、冷食売り場においてある食材なら冷凍できますので!
(というか、冷食利用もアリだと思います。)
注意事項:「汁物は入れない」です。悲惨なことになります。
これには「チンして汁が出るものも入れない」も含みます。
もし浅漬とか入れたかったら、朝、解凍チンしたあとにアルミカップ等に入れて「後乗せ」すると解決します。
冷凍弁当の基本の制作手順
- 調理する
焼くだけ〜 炒めるだけ〜で充分です。
毎週のことなので凝ったことはしなくてもOK。
汁気が出ないように、だけ気をつけます。 - いったん冷ます
オカズが完成しても、すぐには詰めません。
結露が出やすいので、いったん粗熱を取ります。
100均等で売っている、小さな金属バッドを使うと手早く冷めてくれます。 - 詰める
ワタシの弁当箱の場合は、ご飯を敷いた上にオカズを乗せています。
固形の大きなものから詰めます。惣菜など形が不安定なものは最後に詰めます。 - 冷凍保存する
蓋閉めて、冷凍庫に保存しておきます。
解凍のやり方
冷凍庫から出してレンチン(700W)で2分半〜3分チンします。
出したては温かいので、これもまた粗熱を取り、蓋の裏の結露をはたいてから弁当袋に仕舞います。
常温解凍は・・・やったことないです、スミマセン。。。
冷凍ご飯の常温解凍ってあまり聞かないので、ワタシはいったんレンチンしています。
※夏場は、保冷剤を入れておくと安心です。
まとめ:冷凍弁当で朝ラクライフ
メリット
朝はレンチン3分で弁当完成。寝坊しても間に合う。
デメリット
同じメニューが続くので、数日分ずつ変える工夫が必要。
弁当箱
ジップロックコンテナが便利。
オカズ構成
「赤(肉・魚)・白(ご飯)・黄(卵)・緑(野菜)」が基本。汁物は入れない。
作り方
調理→粗熱を取る→詰める→冷凍保存。
解凍
冷凍庫から出して700Wで2分半〜3分チン、粗熱を取って弁当袋へ。
週に1回まとめて作るっておくだけで、平日の朝が格段にラクになります。
冷凍弁当のカテゴリーはこちら!

ではでは!

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