自由が丘散歩その2:おめめがギョロリ!「奥澤神社」にお邪魔しました!

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神社の数ってコンビニより多いらしいですよ?つも、です。

前回は、チーズケーキ専門店に行ったよ!という記事を書きました。

自由が丘散歩その1:チーズケーキ専門店『CHEESE CAKE CLUB』までお出かけしてみた
基本的に、休日はウチに引きこもっているのがデフォです、つも です。本日は、そんなワタシにしては大変めずらしい遠出をいたしました。おいしいチーズケーキのためなら、電車に1時間揺られてもかまわぬ!東京の自由が丘に、チーズケーキの専門店が出来たん...

この記事は、「そのお店からさらにお散歩したら神社があったよ」という内容となっております。

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わあ、びっくり!鳥居に大蛇がおるよ?な、奥澤神社

せっかくなので自由が丘駅まで歩いて行こうと歩いていたら、たまげました。

なんかいる!!!

でっかい、ヘビさんがおる!!!👀

すっごい目ヂカラですよね。
こちら、奥澤神社の鳥居です。

東京都神社庁のWEBサイトです。

奥澤神社

なんとなんと、室町時代の創建だそうで。ひえー
9月第2土曜日に「奥澤神社の大蛇お練り神事」というお祭りをされているらしいです。

Wikipediaも見てみましょうか

奥澤神社 - Wikipedia

なんで、大蛇がおるんかな・・?と思っていたら書いてありましたよ。

江戸時代の中頃、奥沢の地に疫病が蔓延した。ある夜名主の夢枕に八幡神が現われた。八幡神は「藁で作った大蛇を村人が担いで村内を巡行させよ」と名主に告げた。名主は早速夢告に従って新藁で大きな蛇を作り村内を巡行させたところ、疫病は程なくして治まった。藁の大蛇は厄除けの守護神として崇められ、年に1度村内を巡行する祭が始められた

ほうほう・・・。
江戸時代から、大蛇登場なわけね。。。

奥沢の地名の由来も気になったのよ

あと、なんで、奥沢(奥澤)、という名前の地名なのかな?って思ってググってみたら、世田谷区のWEBサイトに書いてありました。

地名の由来(奥沢・玉川田園調布・東玉川)

呑川の下流地方からみて奥深い沢地という意味で、呑川の支流である九品仏川(古くは丑川と言われたらしい)流域を区別し、「奥深い沢」の「深い」を省いて「奥沢」となったようである。

そのまんまなのね。大昔は沢地(湿地帯)だったというわけですな。
こちらも、WikipediaのURLをつけときますね。

奥沢 - Wikipedia

境内は、東京都とは思えない樹木の多さでした

境内にお邪魔しました。こちらが本殿。

参拝の時に使う天井から下がっているガラガラがなくて、手で持つタイプの鈴(鈴がたくさんついている棒。名前は分からない・・・)が使わているんだな、ということが印象的でした。

ここ・・・東京都よね・・?というくらい、大木が生い茂っております。

少しだけ動画を撮らせていただきました。

ここが、室町時代から人が集まってくる場所なのですね。

あとがき

ワタシにもうちょっと、歴史とか地理に関する知識があればもっと楽しめたのになぁと。

なんせ「あ、神社がある!」と気付いたの、電車の中だったもので。。。当初の目的地を確認するためのGoogleMapで見つけて「行ってみよう!」となったのでした。

次は、自由が丘散歩記事のラスト「20年ぶりに行ってみた、カレーうどん千吉さん」です!

自由が丘散歩ラスト:久しぶり!20年ぶりに行ってみた「カレーうどん千吉」さん
ワタシ、20代の頃は東京に住んでましてね、自由が丘も片道電車賃200円くらいで行ける距離だったんです、つも、です。自由が丘散歩レポートもラストですよ。その1その2当時も自由が丘はセレブな街という印象で、個人的な感想ですが一般的に標高が高いと...

ではね!

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