もしや歯周病?!歯科で歯磨きを教わってきた話

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ごきげんよう。芸能人じゃなくても「歯」は命!つも。です。
最近歯科で検診を受けました。衝撃の結果が?!?!

歯周病に・・・、なっちゃった?!?!

歯のトラブル

歯科で一通り検診をやったあとクリーニングをする前に、先生が教えてくださいました。

つも。さん、歯周ポケットが5mmくらいある箇所があります。歯周病ですねぇ。

えええええええええ

悪化してるし!←諸事情で1年ほど定期検診に行けていなかった

ちなみにね、日本人の8割くらいは何らかの歯茎のトラブルを抱えているというデータを見かけました。

歯周疾患の有病状況
歯周ポケット保有者の割合は年齢が増すにつれて高い傾向を示し、45歳以上では過半数を占めます。また全年齢層の約4割の人に歯肉出血が認められます。近年、歯の保有状況が良好になってきたことから、歯周病に罹るリスクを有する歯が増えています。

もれなくワタシも歯周病!そしてあなたも歯周病!(かもしれない)

歯周病の進行を食い止めるには、定期的な歯科クリーニングと適切なブラッシング(歯磨き)が大事!

歯科

歯科衛生士さんにも教わりました。

  • 歯垢や歯石を溜めないこと
  • 歯科で定期的にクリーニングすること
  • おウチではマメにブラッシング(歯磨き)すること

が大事だそうです。

そう。歯石。ヤツが曲者でしてね。

こいつは日頃歯磨きしてても、いつのまにやら歯に蓄積しまして歯ブラシでは取れないようなんです。なので、定期的(半年毎とか)に歯科でクリーニングしてね、とのことでした。

歯ブラシの具体的な動かし方も教わって来ました。
歯と歯茎の境目に軽く当てて「毛先を、細かく!小刻みに!」動かすんだそうです。

自分でも、歯磨きのやり方を工夫してみました

歯ブラシ

思ったんですわ。。。
これから人生、あと40年ほど(厚かましいですけど💦)現役で頑張るためには「歯」が大事なんだと。。。

なので、これ以上、歯周病を進行させないように、あわよくば治癒するために以下の3つを実施するようにしました。ワタシがここ1ヶ月強やっている内容です。

  1. 歯ブラシを「3本」使い分けることにしました。
  2. 歯磨き粉を歯周病に特化した製品を使うようにしました。
  3. 歯間ブラシ・フロスを必ずやるようにしました。

順を追って説明します。

歯ブラシを「3本」使い分けることにしました

歯の汚れって、大きなのもあれば細かいものもあるわけじゃないですか?

それを1本の歯ブラシで賄うのは無理があるかな?といったのが最初の疑問というか課題でした。

ならば、汚れに適した歯ブラシを使い分けましょ?ということで、結果的に3本使うようになりました。

その1:大まかに食べカスを取るための歯ブラシ

ワタシが歯磨きでまず始めにやるのは「食べカスを大まかに取るブラッシング」です。そのために、コシが強めの歯ブラシを使っています。

今、オススメなのはヘッドが薄い歯ブラシです。口の中で邪魔しないので、奥歯の奥の方まで磨けます。

薄い歯ブラシといえば、これ↓。
クリニカのアドバンテージ歯ブラシ。
薄いヘッドで取り回ししやすい!

歯と歯茎の間にもアプローチしたいという時は、ピュオーラもオススメ。
歯にそったカーブで、歯と歯のスキマにもフィットしやすいです。

その2:歯周ポケットに入り込んだ汚れを取るための歯ブラシ

次にやるのが、歯周ポケットに入り込んだ汚れを落とすためのブラッシングです。歯ブラシを毛が極細になっているものに取り替えます。

イチオシなのが、システマの歯周病ケア歯ブラシです。
そのまんまなんですけど、これが隙間に効く(気がする)んです。

繊細な毛先ですので、歯と歯茎の間を狙って軽く小刻みに動かしながら、一本一本丁寧にブラッシングします。

その3:歯と歯茎の境目の汚れを重点的に取るための歯ブラシ

それでも、キワキワのところが磨き残し感があったりするので、タフトブラシという鉛筆型の小さな歯ブラシを使います。

歯と歯の境目や歯の裏側、細かいところまでよく磨けます。

歯磨き粉を歯周病に特化した製品を使うようにしました。

歯磨き粉も歯周病用のものに変えました。
別の歯科で以前激推しされたのが、この、システマのSP-Tジェルです。

多分、ネットでしか買えないと思う。

高価なんですけど、ジェル状の歯磨きで泡はほとんど立ちません。しっかり磨けます。ワタシ、これと先程の歯周病ケア歯ブラシするようになって、歯茎の出血が止まりました。

以前は、毛先が歯茎に「入ってる感」がすごかったのですが、現在はそうでもないです。次回の歯科検診の結果が楽しみなくらいです。

歯間ブラシ・フロスを必ずやるようにしました。

あと、重要なのが「歯間ブラシ」や「デンタルフロス」です。
いくら歯の表面をキレイに磨いても隙間に食カスが残っていては台無しです。

歯間ブラシとフロスを使って、キレイにします。できれば先程の「その1」の歯磨きをした後に実施します。磨ききってからやるんじゃないのよ。

歯間ブラシは散々、いろんなメーカーを試しました。
結論として、奥歯に良いのはコレ!です↓

歯間ブラシの素材は主に、

  • ワイヤーにケバケバがついてるやつ
  • シリコンで出来ているやつ

がありまして。どっちもメリット・デメリットあるんですけれど、歯の隙間が開きがちな奥歯の隙間には、ケバケバがしっかりしているワイヤーのものの方が適切でした。

ただし、そのワイヤーが太かったり出来が悪かったりすると却って歯を削ってしまい危険なので、ワイヤーは細い方が良いです。そして、奥なので形状はI型よりもL字型がベストでした。

システマの歯間ブラシはとっても使いやすいです。
柄が長めなのもGOODよね!

デンタルフロスは、虫歯がなくて歯に詰め物をしていない人だったら「フロスピック(いわゆる「糸ようじ」)でOKです。

詰め物してる方は、フロスピックでは行きは良くても帰りに糸が引っかかって詰め物がゆるまるor取れやすくなることがあるので、糸をピーーーっとでして指に巻くやつが安全です。

これ、いいわよ↓

でね、やり方は、指に巻きますでしょ?

そっと歯の隙間に押し込んで食べカスを取ったら、そのまま糸端を引っ張って「抜き取る」んです。するっと。そうすれば、詰め物は取れないってわけ。

って、全部、歯科で衛生士さんに教わったんだけどね!

まとめ

  • ブラッシング大事
  • 歯間ブラシやフロスも大事
  • 定期的なクリーニングが大事

まぁ、1日3回歯磨きするとして、朝・昼は軽くでもいいでしょうけれど、夜・・・というか寝る前はしっかりやったほうが良いと思われます。

なんだかんだで10分くらいはかかってるかも。ワタシ。
面倒くさいかもですが、歯だけは死守したいです。
健康のためですもの!

以上、レポでした。

ではまた。

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