同じ会話の内容でも、相手によってアプローチを変えてみたテスト。

こんばんは、結構人の顔色を伺うクセは、
子どもの頃からの筋金入り!チリツモ。です。

その人のウケるポイントを見定めてから盛ろう!
いや、盛らんでもいいけど・・・

先日、「引っ越しましたー」という記事を書きました。

サーバとブログの引っ越しの一大イベント(当社比)ですので
他の人にもこれがいかに難儀したかを伝えたい・・・・!

でも、事実をそのまま話しても・・・・

( ´_ゝ`)フーン?

で終わる可能性は無きにしも非ずなんです。

なぜか?

人それぞれ、ウケるポイントが違うからなのです!

例えば、

Aという、ITガテン系コイヤァァ!オジサン
Bという、パソコンくわしくない事務系兄さん
Cという、パソコンなんかよりファッション!というお嬢さん方

が居たとする。

ワタシはもう、話したくてたまらない!(という前提)
そこにどう盛っていくか!

こうするワ

ケース1:Aオジサン(ITガテン系でとても情熱的な男)

チリツモ。『おっちゃままぁぁぁぁ!引っ越したーーーよ!!!』
おっちゃま『引っ越しってトラック手配すっぺか?!?!って過去形?!』
チリツモ。『サーバとブログのデータの引っ越し話よ。アタシこれ1人で
600MBを下げたり上げたり捏ねくり回したわっ!!!
全部セットアップ終わったのは丸々一昼夜よ!!!』
おっちゃま『物好きだなああああ』
チリツモ。『おだまりwww』

ケース2:Bという、パソコンくわしくない事務系兄さん

チリツモ。『後学の為、サーバを某サービスのものにして契約してみました」
兄さん  『そもそも、サーバを借りるというイメージが分からないんだよね」
チリツモ 『・・・・沈』

ケース3:Cさんは、パソコンなんかより
ファッション!というお嬢さん方

チリツモ。『この休みさー、あり得ないほどチョー集中していてーーーー
不眠キューでトッカン作業やってたらさーーーーー』
友達   『なにやってたの?』
チリツモ。『サーバの引っ越し。で、2キロ半体重が減った!!!!ありえなくね?!』
友達   『マジ?!?!?!?!』
チリツモ。『3~4日ロクに飲まず食べずに脳内活動しまくと痩せる。マジ!
友達   『サーバ?いいなサーバ 新しいダイエット法???』
チリツモ。『ちゃうわwww』

ね、人それぞれでしょー?
・Aさんは、実作業に興味を持ってくださいました。
・サーバマシンのスバラシサを知らないB君は、どうしましょうかねぇ。
・Cさんはどちらかというと、2.5kg落ちた、というものに食いつきました。

まとめ

いいたいことは1つだけ。

話したい人それぞれの特性を見極めたうえで、切り口やアプローチを変えて、確実に伝える。
それがワタシは大事だと思います。相手に合わせてお話しなくっちゃー

うんうん。

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