ぬかどこの水分調整に「干しシイタケ」がとってもオススメな件。

我が相棒「ぬかどこどん」に、この前大根を埋めたら、
水分ばっか出てビショビショになってしまった、チリツモ。です。

ビショビショゆるゆるになってしまったぬかどこを復帰させるには、
いくつか方法がありまして。

その1:キッチンペーパーで水分を吸わせる

その2:ぬか床用の水分をとるスリットの入った容器を埋めておく

その3:足し糠をする

どれでもいいんですが、ワタクシこの度、その4を試してみました。

すなわち、「干しシイタケをいくつか入れてみる」です。

そう、あのカラカラに乾いた干しシイタケを入れるのです。
偶然、スライスされた干しシイタケのストックがありましたもんで、3~4個ほど入れてみました。

するとどうでしょう!

1日入れておいただけなのに、あんなにゆるゆるだったぬかどこどんが
(`・ω・´)シャキーンと適正水分量に戻ったのです。

ぬか床に干ししいたけを入れる、という元ネタは、
ワタシのぬか漬けバイブル本からです。

そこでは「風味をつけるために」入れる、とあるのですが、
入れる量に気をつければ、水分調整の為に入れるのも有りだと
ワタシは思いました。

他にも、「切り干し大根を入れる」という方法もあるそうです。
この辺はバイブル本↑の58ページあたりに書いてありますよ。

というわけでして(?)
暖かくなってきたことですし、ぬかどこライフを本格復帰させますよー

今日はスーパーでキュウリとニンジンを買ってきたのです。
さっそく埋めますよ~~~

楽しみですねぇ

ではね!

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