本日は叔父の葬儀の日でした。会計係に任命されましたのメモ。

こんばんは、チリツモ。です。
昨日が叔父の通夜で、今日が葬儀の日でした。
勤務はお休みして、出席してきましたよ~

出席しただけではなく、香典の会計係に任命されましたっ!

受付には、「受付係」と「会計係」がありまして。
ワタシは会計係の方を任命されました(おとぅ(父)から)。

通夜受付の流れというか内容としては・・・

受付で来られた方に、「ご芳名カード」という、氏名・住所・間柄みたいな項目を書くカードを書いてもらう(この斎場はノート形式ではなかったです)
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受付係はお香典を受け取る
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受付係⇒会計係(ワタシのことね)にお香典+カードが渡される
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受付係は、香典頂いた方には、返礼品の品の引換券を渡す
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会計係は、後ろの席で、
・カードは連番を書いてファイリング
・香典袋に書かれている金額と中身が合ってるかチェック
・芳名カードにも金額を転載する
・中身は手提げ金庫にしまう
・空の香典袋は脇に積み上げて保管する
という作業をする
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最終的に会計係は、
カードに書い金額と実際の現金の金額が合ってるか確認する
↓↓↓
お式が終わってひと段落したら、
喪主に、現金の入った封筒+空の香典袋の束+芳名カードのファイルを渡す

ということをやりました。
要は金庫番です。お式の間中、ずっと現金を抱えていました(汗)

このご芳名カードって優秀で。
斎場で用意してくれていたものなのですが、
1カード1香典なので、分かり易かったです。

今回は少人数だったので、会計はワタシ一人でやったのですが、
大所帯だとてんやわんやでしょうね。

工夫したところは、カードに連番も一応ふって、
香典袋の裏にも対応するようにメモしておきました。
二人でやるなら、No.1-1 とか(会計1番係の香典1枚目という意味)とか振ると良いかもと思いました。

立て込んできた場合は、カードと香典をセットにして、
タテヨコ互い違いにしてとりあえず積んでおきます。
順次処理していきます。

普段、勤務が総務系なので、
事務仕事はその成果がいかんなく発揮されたという(笑)

気づいたことメモ

エンピツは斎場にないので、持参して正解でした。
電卓や輪ゴムはありました。現金を入れる封筒もありました。
でも、念のため、持参しても良いでしょうな。

あと香典袋は事務方的には中袋がない方が楽だったです。
外袋に金額(普通の数字のが見易い)と名前と住所が入っていればOK。
逆に現状復帰に大変だったのが、水引がついている袋でした。
中袋取り出しにくいし扱いにくかったです(スイマセン)。

中身に関して気づいたことは、
ご近所さんでも、5千円~1万円包まれる方がほとんどでした。
よく葬儀社のサイトなんかには、3千円~5千円くらいと書いてある所もあるようですが、3千円の方は全体の1割に遠く満たなかったです。
そうか、そういうもんなのね。

で、今日が本番の葬儀だったのですが、
非日常感半端ないですね。

火葬場の門がしまるところなんか、もう・・・という感じでした。

何回見ても慣れないです。

でも、今日はいい天気でよかったです。
雨だともう、色々大変ですからね。

つつがなく終わって良かったです。
今日はもう早く休みます。

ではでは!

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